What is IS?〜渋谷駅から歩いて5分〜

ISグループのブログ、軽率にはじめます

人間って不思議だなと思った話

 

 

 

この場をお借りして、ある一人に感謝の言葉を伝えさせてください。

 

 

3週連続 ルメール 本当にありがとう。

 

(完全にプライベートの話です)(「ルメール  3週連続」で検索してね)

 

 

 

 

お久しぶりです。バンです。

 

さっきブログを初投稿から追っていたら、

私が最後に書いたブログは今年の5月だったんですよね~~~~!

 

半年たってた

なんてこった

 

 

半年もたてば前回のブログで書いたORBの新入社員2人も

今ではすごく会社にも溶け込んでいて、頼もしい存在となってきています。

そのままがんばれーーーー!

 

 

 

私はというと、

 

アプリゲームの対戦イベントや

アプリゲームの対戦イベントや(2回目)

アプリゲームのクラブイベントや(またアプリゲーム?!)

とあるキャンペーンのTwitter投稿や(Twitter?!)

とあるYoutubeチャンネルの開設と運営(後半の仕事何?!)

 

などなどをしてきました。

 

 

皆さんにも突っ込まれそうだったから自主的に突っ込んでおいたんですけど、

自分でも何の仕事してんだろう、とは思います。楽しみながらやってたけど。

 

 

 ▼アプリゲームのクラブイベントでのワンシーン

f:id:isgroup:20181101143506p:plain

 

 

 

 

 

やっぱり時代の流れなのか、デジタル的なジャンルやコンテンツの広告は増えたんですけど、アプリゲームにしても以前はオンライン上で行われる大会やイベントが主流だったのに、一周してまた最近はオンラインゲームでも『リアルイベント』を開催したいという需要が増えてきているんですよね~!

 

直接顔を合わせて何かを経験するっていう場所はこの先も結局求め続けられるんだろうな…と感じました。

 

人間のインサイトなんでしょうね。

 

 

 

 

まぁ少し話は変わるんですけど、最近見た記事に

 

人間は楽しいことの記憶は忘れやすい傾向にあり、

辛いことや悲しかったことの記憶は忘れにくい傾向にある

 

とありました。

 

自分のこれまでの人生を振り返って当てはまるかを考えてみたんですけど、

まあ、なんかそうかもな…と思いましたね。

みなさんもそうじゃないですか?怒られた記憶ばかり鮮明じゃありません?

 

 

で、何が言いたいかと言いますと、

その人間の設定って、この仕事をしている上でだいぶ不利じゃない?

ってことなんですよね。

 

 

頑張って、楽しんでもらおうと思ってイベントを作っても、忘れられる。

そんな儚いことある?!!と

記事に向かって怒りましたよ。反論なんてされないんですけどね!

 

いやでもそんなことを言ったら、

完全にエンターテイメントを提供することに全力を注いでいる

アーティストやアイドルの皆さんや、テーマパークなんかはもっと儚いじゃん!!

 

って思ったんですけど、考えてみれば

 

テーマパークではジェットコースターやお化け屋敷といった「怖い」が共存する「楽しい」を提供しているし

 

アーティストも「楽しい」ライブの場で「切ない」曲を歌うし

 

アイドルもたくさん「楽しい」をくれるけど、いつかは卒業するもんな…みたいな「悲しい」が常に付随するし

 

 

世の中うまく出来てますよね、ちょっとこじつけですけど。

 

 

 

別に広告は「楽しい」って感情を与えることがすべての仕事じゃないですけど、

『覚えてもらう』ってことは結構大事で、広告の核的な部分だと思うんです。

 

 

私は今まで、いかに楽しんでもらうかってことばかりが大切だと考えていたんですけど、

辛い・怖いと思う感情や悲しいと思う感情をあえて少し刺激するような要素も、

排除するべきではないのかもしれないな~と色々考えた結果思いました。

(すっごく難しいからだいぶ実現不可能なんだけどね!)

 

 

 

 

最後のまとめ方だいぶ強引なんですけど、終わりです。

※テーマも何も決めず文を書き始めたらこんな感じになりました

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログは去年の10月1日に開設したので、今月で1年たちました!

徐々にアクセス数も増え、嬉しい限りです!

 

今後も、私たちが何をやっているのか少しづつ発信していきたいと思います!

ちょくちょく覗いてください!

 

 

引き続き、よろしくお願いします。

(私にしては短いブログになりました)

 

 

 

 

 

 

バン